もうすぐ帰国。新たな生活にちょっとドキドキ・・・・。
by lucykaren2008
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ジュリー&ジュリア
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                       映画鑑賞



ずっと見たいと思っていた映画。
アメリカの家庭料理に革命をもたらしたという、女性のストーリー。
DVDを購入して、今日こそは・・・と思いつつ、夜になると疲れて寝てしまうパターンを繰り返し、早一ヶ月。
先日、ようやく見ることができました。

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映画には、美味しそうな料理が沢山出て来ますが、その中でも一番食べたいと思ったのが、ブルスケッタ。
映画を見てから、ブルスケッタが頭から離れず、とうとう本日自分で作りました。
トマトを湯むきして、下準備完了。
フランスパンが我が家になかったので、違うパンで代用。
ガーリックはトマトの方で味付けに使い、パンはバターで仕上げました。
キッチンでジャングル化していたバジルも、今回で大分消費。美味しくいただきました。

******

さて、話は全く変わって娘のこと。
バス通学をしているのですが、お迎えに行くと、時々、すごく沈んだ顔をして帰ってくることが、これまでに何度もありました。
「どうしたの?何があったの?」と尋ねても「話したくない」と繰り返すことしばしば。
ずっと気になってはいましたが、昨夜寝る前にとうとう本音を話してくれました。

クラスで意地悪をするお友達がいて、休み時間、外で遊ぶ時に仲間に入れてくれないこと。
その子が日本人である娘の英語が理解できないとバカにすること。
一緒に遊ぼうと、声をかけても、無視したり、仲間に入れてくれないこと。
学校は好きだけど、お友達に意地悪されると悲しい。明日は学校を休みたい・・・と娘。

最初は黙って聞いていましたが、あまりにもハラワタが煮え繰り返って、怒りを通り越して、涙がボロボロと止まりませんでした。

渡英してから3カ月。
これまで、ずっと日本の保育園に通っていた娘。
主人も単身赴任が多かったので、メインは日本語。
同じ年のアメリカ人の子供に比べると、当然英語の力は劣ります。

意地悪をしているという子供&その親にも腹が立ちましたが、何の報告もない学校の担任の先生にも腹が立ちました。

「直接相手の親と話す前に、担任の先生と話した方が良い」
「相手の親への殴りこみは避けるように」
「先生と話す時は、感情にまかせて喧嘩口調にならないように」
と夫からの忠告。(私の性格を見抜いているらしい)

本日お昼に一度、先生と電話で話し、親として感じるところを伝えました。
(忠告通りに、とりあえず感情を最大限に抑えて話した)
午後に、再度先生から電話があり、
日本の文化をクラスの子供たちに紹介する機会を与えたい・・・とのお話がありました。
娘が、どのような国から来て、どのような文化で暮らしていたのか、子供たちに理解させる必要があるとのこと。
自分たちと違う文化から来たお友達を、少しでもクラスの子供たちが受け入れ易いように、先生も最大限に努力したいとのことでした。
英語力を伸ばすことや、娘の精神的なサポートもしっかりとしていきます・・・と言う言葉を先生から聞いて、私の怒りはやっと落ち着きました。

過保護と思われるかもしれませんが、昨夜は本気でハラワタが煮えくり返って熟睡できませんでした。
事の成り行きを、娘に分かるように説明したら、「明日は学校へ行く」との返事。
とりあえず、ホッと一安心した母なのでした・・・。
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by lucykaren2008 | 2010-04-01 05:32 | UKライフ
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