もうすぐ帰国。新たな生活にちょっとドキドキ・・・・。
by lucykaren2008
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後半戦
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朝日新聞より
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by lucykaren2008 | 2011-03-30 23:12 | UKライフ
お知らせ
昨日に引き続き、本日、第二便が無事にイギリスから出発しました。
日本で協力してくださる方々、よろしくお願いします。
一便はトータルで100キロほど、二便は250キロくらいです。
重いので、みなさん足腰に気を付けてください。
詳細はメールにて連絡しますね。
一人だけに負担がかからないように、一応荷物を分散して送りました。
箱は大小それぞれです。

荷物を見送っていたら、なんだか泣きたくなってしまいました・・・。

頑張れ東北!頑張れ日本!
協力してくれる方々、本当にありがとう。

The NY timesより
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by lucykaren2008 | 2011-03-29 01:11 | UKライフ
イギリスより
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こちらの方々からお預かりした救援物資、半分ほど仕分けが終わりました。
昨日第一便を出し、明日もまた第二段に進みたいと思います。

日本で受け取ってくれる方々、行政で協力してくれる方々、そして今回これを仕事の一部として取りまとめてくださった司令官、物資を寄付してくださった方々など沢山の人達の思いが、どうか早く被災地に届きますように。

少しでも被災地などで手を煩わせないように、荷物は全て仕分けしてダンボールへ。
お預かりした物資でも航空便で送れない液体などは、イギリスのホームレスの方々へ寄付となります。

これからは、物資から募金活動へとシフトし、私の愛してやまない日本への支援は、ずっと続けていくつもりでいます。
メールやスカイプなどでは、日本との距離はとても近いのですが、こうした非常事態の時に自分が実際に行くことができないことに、本当に無力感をおぼえました。
今回の活動はもちろん被災地の方々の少しでも役に立ちたくてしたことですが、自分のいてもたってもいられないという気持ちをどうにかしたいという思いもありました。

本当はもっと早く物資を送りたかったのですが、ヨーロッパ情勢諸々で少し足止めがかかった状態が続き、昨日が第一便の発送と相成りました。
自分一人の力ではどうにもできなかったのですが、沢山の協力してくださる方々のおかげで、やっとその思いが一つの形になり、被災地へと向かうことができそうです。
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by lucykaren2008 | 2011-03-28 04:23 | UKライフ
二度目の金曜日


震災から2週間経ちました。
あの日から何もかも変わってしまった日本。

日本のために何かできればと、世界中のいろんなところで支援活動が行われています。
ロンドンの数か所で行われた葉加瀬太郎氏のコンサートですが、彼の活動も本当に素晴らしいものでした。
何度見ても涙がこぼれるのを止めることができないのですが、今回はABCニュースで取り上げられたものを載せました。

一昨日、娘を迎えにバス停までいったところ、毎日同じ場所で顔を合わせるお母さん達から、たくさんの救援物資を預かりました。どれも新品のものばかり。
この物資の提供のお願いは、特にバス停のお母さん達にはしていなかったのですが、私が日本人だということと、別な場所で物資を送る準備をしているというのを耳にはさんだお母さんたちが、それぞれに準備してくれたものでした。
車いっぱいになってもまだ詰め込みきれないほどの量で、とても驚いたのですが、それと同時に人種を超えた人の温かさを身に染みて感じました。
本当にありがたかった。

この物資は日本でお友達が受け取ってくれて、行政に渡してもらうことになっています。
こちらで物資を提供してくれた方々、それを日本の被災地へ送るために橋渡しをしてくれるお友達、みんなの気持ちが本当に温かいと実感している今日この頃です。
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by lucykaren2008 | 2011-03-25 05:04 | UKライフ
今日のニュース
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今日読んで面白いと思ったニュース。
イギリス人の友人と共に読みました。
彼女からのコメントは「Brilliant!!」。非常に興味を持ってました。

(エキサイト・ニュースより)

決して日本では公に語られることのないヤクザの災害支援活動を、海外メディアが報道し注目を集めている。

アメリカ人ジャーナリスト、ジェイク・エイデルシュタイン氏の報道によると、指定暴力団である山口組と住吉会は、最初の揺れが襲った数時間後にはすでに行動を起こしていたという。

まず、東京の街にあふれる帰宅困難者に事務所を開放。そして食料・水・毛布など支援物資を何台ものトラックに満載し、被災地に向けて送り出した。住吉会は、外国人コミュニティに避難所を提供。そして稲川会は、地震の翌12日、4トントラック25台に支援物資を満載して、東北に向かった。

特に活発に支援活動を行っているのが稲川会。東京ブロック支部は13日早朝までに、高速道路を使わず12時間かけてトラックでひたちなか市に向かい、計50トンもの物資を市役所に運び入れた。その際、受け取りを拒否されないよう、決して身分は明かさなかったという。

支援物資を運んでいたある組員は、「普通にみんなができることをやっている。それ以上のことは報道しないで欲しい。誰も私たちと関係を持ちたくないだろうし、支援物資を突き返されたくない」と語った。

また、神奈川ブロック支部は茨城と福島の放射能汚染地域に物資を届けるため、70台ものトラックを送りこんだ。

ジェイク・エイデルシュタイン氏は、「任侠道の精神は日本人の精神。これが、日本人がこの災厄を乗り越え、より強くなって復活すると私が信じる理由なのです」と締めくくっている。

英語版もあります。
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by lucykaren2008 | 2011-03-24 03:29 | UKライフ
今日思うこと



先日ロンドンで行われた葉加瀬太郎氏のチャリティーコンサート。
残念ながら私は行くことができなかったのですが、コンサートの様子はは先日ネットで配信されていたものを見ることができました。
最初から涙・涙。

こちらはコンサートが終わったあとのインタビュー。
とても共鳴できるものだったので、ブログにアップしました。

日本から一歩外に出たからこそ、感じること。
そして、今置かれた環境の中で日本人としてできること。

私もまだまだ頑張らないと!
今週末は募金活動に参加してきます。
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by lucykaren2008 | 2011-03-22 17:48 | UKライフ
祈り
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こちらヨーロッパでも、心がざわつくようなニュースが。
世界が本当に変になっているようです。
ここ最近、心休まることがありません。

自分を超えた大きなものに祈る毎日です。
どうか一人でも多くの人が、心穏やかに暮らせるような世界でありますように。
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by lucykaren2008 | 2011-03-21 04:39 | UKライフ
一週間
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我が家の目の前にある桜の木が満開。
私の故郷、弘前ではまだ雪が降っている話を聞いているのに、なんだか不思議な気分です。
数日前、パソコンがウイルスにより全く使い物にならなくなり、やっと復活してブログを書いています。かなり、いやーな汗をかきました。

毎日ニュースを見ていると、自分が日本にいるのかイギリスにいるのか、よく分からなくなっていた1週間でした。
イギリスに来て、一番涙の多かった1週間であったかも。
日本人として、東北人として、本当に悲しい出来事でした。

救援物資を整えることや、募金の活動に参加すること、この国にいながら自分にできる限りのことをするしかないというのは、良く分かってはいるのですが、色んな制限によって、物事がスムーズに進まなかったりすることも多々あり、かなり感情的になったりもしました(汗)。

そんな中でもお友達から、今日はこんなことあんなことをして頑張ったよ!というメールを毎日読むと、自分も頑張らなければ!という元気をもらいます。

日本とイギリスは距離的には離れていますが、毎日スカイプやメールのやりとりをしていると、離れていても心は一緒だと実感しています。

自転車で遠い道のりを救援物資を運んでいたお友達、違う国にいながら、自分たちにできる限りのことを・・・と募金活動にでかけた相棒。
物資の輸送に困っているというと、助け舟を出してくれるお友達。
本当は帰国しても良いはずなのに、日本に残り救済活動をすると頑張るアメリカ人のお友達・・・etc。
そんな色んなお友達に支えられて、私もまだまだ頑張れそうです。
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by lucykaren2008 | 2011-03-20 02:47 | UKライフ
頑張れ日本!!
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                      ウィキペディアより

連日、パソコンを持ち歩き日本のニュースをひっきりなしに見ています。
勿論、仕事の時もかけっぱなし。
エアベースの近くで仕事をしているので、イギリスにいながらにして、私のお客様の殆どはアメリカ人の方々です。

C130のクルー達は常連のお客さまで、少なくとも週に一度は大きなオーダーをしてくれます。
今日、お昼をピックアップしてくれた時に東北地震の話になったら、不覚にもお客さんの前でボロボロと涙してしまった私。
それを見てクルーの一人から
「今、沖縄からも仙台に飛行機が行って、皆が頑張ってるから、もう泣くな!」と励まされました。
「日本は必ず復活するから、もう泣くな」・・・と。

その後、仕事が落ち着いて、またニュースを見ていたら、本当にC130が仙台空港に行って滑走路の瓦礫を片付け、使用再開にしたとテレビに流れているのをみて、ビックリしました。
あれは、ただの励ましじゃなかったんだ(汗)!! と感激してしまいました。

***

こちらの学校に勤めているお友達も、
「学校全体で日本に送る募金と物資と急ピッチでかき集めているから!」とわざわざ教えにきてくれたり、「お店からの商品の寄付を集めている」と教えてくれた人もいました。

ドイツのベースでもイギリスのベースでも、日本に送る物資や募金を皆で頑張って集めている話を本当に良く耳にしています。
本当に、本当にありがたい(涙)。

海外でも色んなところで、日本を支援する活動が行われているのを目にするたびに、胸が熱くなる今日この頃です。
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by lucykaren2008 | 2011-03-17 02:15 | UKライフ
頑張れ日本!!
今朝、日本に住むアメリカ人の友人からスカイプがありました。
青森県内でも被害の大きかった八戸からほど近い三沢市に住む彼女が、赤十字を通して救援物資を被災地に送ることになったそうですが、日本人はどのようなものが必要かということを、私に尋ねたくての連絡でした。
自らが住む場所でも、食料や飲料、ガソリンの供給が万全ではないのですが、
彼女いわく「もはや、こうしてはいられない」と。

一方の私も連日ニュースを見ながら、同じような気持ちではありながら、どうしたら良いのか方向が定まらずにいました。
勿論、個人での募金などはしていましたが、今すぐ帰って手伝えない代わりに、何かもっと日本人としてできることはないのかと思っていたところでした。

それと同じくして、地震が起きてから、これまでも沢山の方々が家族や友人を心配して、あらゆる場所からメールや電話をいただいていましたが、昨日は主人の職場の司令官からも連絡があり
「何か手伝えることがあったら、いつでも連絡を」というありがたい電話をちょうどいただいたばかりでした。

地元の友人たちからは
「とりあえず、ライフラインは整ったものの、食べ物や飲み物が全く足りていない状況」
といったメールが連日届いていて、本当にどうにかできないものかと、ずっと頭をかかえていました。
そして昨日は仙台に住む友人と話す機会があり、どれだけ現地が混乱しているかということも聞いていました。

今朝のアメリカ人の友人からの電話、司令官からの電話、地元や被災地にいる友人達からのメール・・・これらをずっと頭の中で考えていたら、ある一つのアイディアが。

※※※※※※

ということで、いろんな人達が手を取り合って、こちらイギリスでも組織ぐるみで日本への義援金と救援物資の活動が本日スタートしました。
なるべく早く、そちらの手元に届くように皆で力を合わせて、今こちらでも全力で頑張っています。
地元のみなさん、被災地のみなさん、もう少しだけ待っていてください。

もう私もテレビの前で泣いてばかりいられません。
日本で頑張る皆さんと一緒にこのイギリスで日本人として、そして世界人として出来る限りのことをしようと思います。



       
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by lucykaren2008 | 2011-03-15 06:32 | UKライフ